2022年04月05日

蒼傘屋にようこそ。

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いらっしゃいませ、こんにちは。
こちらは、創作小説サイトでございます。
初めてご来店のお客様も、再びのご来店の方もごゆるりとご覧ください。
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更新履歴:2017>5>6
企画「色に出づ」


案内板
長編連作読切企画題目


↓こんな活動もしています(停滞中)↓
club A&C

タグ:案内
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2017年05月06日

#Twitter300字ss 参加作品一覧

#Twitter300字ssとは、月に一度最終土曜日に発表されるお題で、一週間かけて300字の小説を書き、公開して交流や宣伝に役立てようという企画(twitter@Tw300ssプロフィール欄より)です。
概要過去のお題と参加作品集一覧
(上記まとめは企画者様のものです)

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参加自作品一覧
タグ:Tw300字ss
posted by 藤原湾 at 23:55| Comment(0) | 案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色に出づ

Twitter上で毎月開催されている300字小説企画(タグは#Twitter300字ss)第32回参加作品。
お題「色」

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物語を開く
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2017年04月05日

蒼傘屋

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町の外れに小さな小さな貸本屋が店を開けた。
若い男の店主と同じく若い娘の二人が営むその店の日常を描く短編連作。


蒼傘屋 〇 【二〇〇七年】
貸本屋を開く男が店の戸から足を踏み入れ、一人感慨深げにしていると、入口から影が差した。
そこに立っていたのは。開店当日の掌編。(原稿用紙3枚/2KB)

蒼傘屋 一 【二〇〇八年】
私は困っていた。店にはいつもは来ないような客が来店していたのだ。
あまり来店しないような幼いお客様をお迎えした掌編。(原稿用紙8枚/5KB)

蒼傘屋 八 【二〇一五年】
私は今この店に一人だ。それでも何とかやってこれたとこの一年を想う。
里帰り中の妻と電話を通して語る掌編。(原稿用紙4枚/2KB)

蒼傘屋 九 【二〇一六年】
郵便受けを覗くと、一葉のチラシが目についた。
大型百貨店開店に思いを馳せる掌編。(原稿用紙4枚/3KB)

蒼傘屋 十 【二〇一七年】
実家から店に赴いた妻が私にくれたものは。
開店十周年に寄せた掌編。(原稿用紙4枚/3KB)



―――
晴れていたら。【二〇〇六年】
高校の下駄箱で佇む少年は、恨めしそうに空を見上げていた。
二人の高校時代の掌編。(原稿用紙4枚/3KB)

ポスターを剥がして。【二〇一四年】
私は店先のポスターを剥がした。また一つイベントが終わった。その時の高揚感を思い出しながら。
「覆面作家企画6」終了に寄せた掌編。(原稿用紙5枚/3KB)

つなぐもの。【二〇一四年】
スタンプラリーでサイトを訪ね合って物書き同士の親睦を深めよう!という交流企画「オンライン小説スタンプラリー〜たれ科コース〜」の特典小説。(原稿用紙17枚/11KB)

彼女に向けて【二〇一五年】
これから生まれてくる子に何をしてやれるだろうか。跡継ぎとしての荷を背中に負わせたのは私だ。
フリーワンライ企画(@freedom_1write)第43回参加作品(原稿用紙5枚/3KB)

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タグ:蒼傘屋
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蒼傘屋 十

blueumbrella02.png
実家から店に赴いた妻が私にくれたものは。
開店十周年に寄せた掌編。



物語を開く
posted by 藤原湾 at 22:37| Comment(0) | 文庫◎連作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする